• 腸と乳酸菌と腸内フローラの「ものスゴイ」関係
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私が乳酸菌エキスを飲むようになって、まず最初に効果を実感したことは、腸内がいつもグルグルと動いているということです。飲み始めた頃、ガスが大量に出ていました(笑)。そして、あまり眠らなくてもガッツが出てきます。頭で何も考えず、ただ自分と周囲の幸せの為に、迷いなく進むことができる、どっしりした勇気というか、力が腹の底から湧き上がってくるような感覚になりました。腸って、そんなにすごいのか?調べて、まとめてみました。

腸の役割「腸能力」って?

腸の役割としてこれまで一般的に知られているのは、消化、吸収、排便かと思います。腸粘膜上皮(ちょうねんまくじょうひ)の中には、味覚細胞(味を感じる)細胞があって、必要なものだけ消化吸収にまわし、不必要なものを排便する機能があるとされています。それに、脳には負けないくらいの神経網に覆われているため、「腸は小さな脳である」という見方が専門家の間でも広まっているのだそうです。

腸は、各臓器に対して「膵臓さんもっとホルモンだして」などの指示だしをしているという見方もひろまっています。体の中に必要なホルモンやビタミン、血中の成分などを造り出す「造血」や、ものをつくり変えたり、エネルギーに移しかえたりする「合成」運動もしているのだそうです。

乳酸菌の役割「腸能力」を高めるスゴイやつ

上で書き留めた腸の能力を支えてくれる菌(有用菌)の代表格が乳酸菌です。残念ながら口から入れても、強力な胃酸や胆汁などによって死滅してしまい、腸までほとんど届くことはない為、最近では「生きて腸まで届く乳酸菌」などが発売されていますね。これで摂取できたとしても、腸能力を支えるためには、大量の乳酸菌接種の必要がありますが、それでは栄養価が高すぎるという問題点が出てきます。届ける方法としては、「乳酸菌生産物質:乳酸菌エキス」があり、ものすごい効果を発揮してくれます。

乳酸菌エキスのノートを見る

今更きけない!腸内フローラって?

1.5kgもある腸内細菌

腸内フローラとは、腸内に生息している細菌の生態系のことです。腸内には、まるでお花畑のように、さまざまな細菌が生息していることから、腸内フローラと呼ばれるようになりました。1,000種類以上あるとされ、1,000兆匹もの膨大な量の細菌が棲んでいて、約1.5kgもあるのだとか。人によって棲んでいる細菌は違ってそのバランスも異なるのだそうです。

このバランスはどうやって生み出されるのか?

腸内細菌が生まれるのは、母乳を始めて飲んだ時。さまざまな細菌が腸内へ棲むようになります。悪い働きをする悪玉菌、善い働きをする善玉菌、どっちつかずな日和見菌がいます。例えば、がんを生み出す菌が腸内にいない人と持っている人がいて、持っている人のうち、その量が多ければ多いほど、がんになるリスクは高くなるのだそうです。

バランスは調整可能

現代人の腸内環境は、悪玉菌60%、善玉菌40%とされています。腸内フローラが増えると、腸内がピンク色になって、まさにお花畑の様相なのだそです。自分の腸内にどのような細菌が棲んでいるのかを検査することができたり、改善させるためのサプリを飲んだりできるような時代になってきました。これからの研究によってもっと進化していくでしょう。

腸内環境改善でもたらされる効果

私にとってもっとも身近な菌は、エクオールです。エクオールはアンチエイジングに効果をもたらすとされ、シワの改善、ほてりなどの更年期障害に有効であるとされています。豆腐や納豆などに含まれるイソフラボンを代謝して、エクオールをつくりだす菌がいるかどうかは、大塚製薬さんなどのメーカーさんで検査も可能になりました。サプリまであります。本来、更年期障害は女性特有のリズムから解放される喜びの日。けれど、それがツライ日々となっていることが多い人を助ける可能性があるものです。

がん
糖尿病
アレルギー
肥満
老化

私は元々アレルギーと喘息を持っています。寒冷蕁麻疹はしょっちゅう出るし、抗アレルギー薬を服用すると、全身にかゆい湿疹が出ます。フローライトを飲み始めてから、改善されています。それに、私の本業であるスピリチュアルカウンセラーは、常に丹田に居続け、丹田のパワーで言葉を放ち、行動します。この丹田に善玉菌が集まっていることを「肚がすわる」と言うものです。

腸内環境を改善する、乳酸菌エキス:フローライトのノートについては、こちらです。