糖尿病対策に!試したお茶3種

「体に現れた症状は、心の在り方や意識のあり方、考え方を変えて治すことができる」という考え方は、まだまだ世の中では受け入れられない考え方ですが、それは、人は本来「何らかの外的要因によって弱る」のだという誤った常識が広まってしまっているからだと思います。病を創った要因を自分の内側に見つめながら、同時に現実的な対処をしていくことは、自分自身の安心にもなるし、目に見えて改善していくことは励みにもなります。中でも今、周囲で溢れているのは糖尿病。若い時には氣にならなかった糖尿病は、40歳代頃から急激に増え、今や30代でも発症する人もいるそうです。糖尿病だけではなく、若い女性にも多い低血糖症も、同じ仲間。実は私も低血糖症…。甘いものが食べたくなって仕方がなくなるのです。

糖尿病は、単に炭水化物を取り過ぎていることが原因かもしれないし、遺伝的・体質的なものかもしれないけれど、意識の面では、糖=愛。愛をうまく処理できない=愛してもらえない、愛せない、などの意識的な問題を抱えていることが多いものです。

糖関係の問題に対して、「まずは何から始めたらいいのだろう?」と思った時、まず取り組むのは、ほとんどの人の場合、炭水化物抜きダイエットですね。これはもちろん基本。それに、お茶を始める人が多いのかも。緑茶は基本として、他にも3種類のお茶が糖尿病対策に有効とされています。

私が試したお茶3種

1.バナバ茶

バナバの花

糖尿病大国フィリピンで愛飲者が増えていて、効果を発揮しているため、国を挙げてバナバ茶を飲むことを推進しているらしいです。このサルスベリ属の植物は、「フィリピンなら、あちこちにあって、ピンク色の美しい花を咲かせている」とフィリピン人の友人は言っています。実際、その友人も太っている、けれど、娘はスタイル抜群。娘さん曰く、「絶対将来太る。太っても愛してくれる旦那と結婚する」と今から宣言していました…。

フィリピン名物ハロハロ

実際、フィリピンの食べ物はかなり甘いです。外国はどこでも甘いものは甘く!が常識のようですが。それにしても、ごくありふれた、身近にあるありふれた植物が自国民を助けるなんて、この世界はうまくできています。日本から発売されているバナバ茶を飲みました。ちょっと風変わりな味だけど、普通に飲めます。効果は…わかりませんでした!相性があるのかもしれませんね。

2.ルイボスティー

ルイボス

伊藤園でおなじみのルイボスにも、血糖値を下げる効果があるとされています。ルイボスは、お茶になる過程で大量に含まれるビタミンCを落としてしまいます。が、それでもポリフェノール含有量が高く、抗酸化作用があることで知られ、女性に人気のドリンク。ドトールでもメニューに存在するほどです。

実際に飲んで試してみると、炭水化物をとった食事の後の眠気は少ないので、効果はありそう。ルイボスは、南アフリカの砂漠地帯でしか生息しないおかしな植物です。この植物は、秘密を抱えている。この地でしか繁栄しないことで、この地に恵みと豊かさという愛をふんだんにもたらしている誠実な植物です。それは、ルイボスを繁殖させ、育ててくれた人との間でかたく結ばれた約束のようです。

3.桑茶

マルベリー/桑の実

御蚕さんは、この桑の葉をたくさん食べて繭を作るけど、あの繭の秘密はこの桑の葉にあったのだなぁと、初めて飲んだ時お思いました。この桑の葉には、まるで母のような愛のエネルギーがたくさん詰まっているように感じたのです。このエネルギーで繭をつくれば、まるで母の子宮の中にいるかのようなエネルギーに包まれて、御蚕さんは眠ることに。その愛を食前に取り入れることで(お茶を食前に飲むことで)、食事から吸収される糖分をブロックしてくれるようなイメージがわきます。

桜江町桑茶生産組合の桑茶

ちょっと青臭いところがあるけれど、あまり氣になりません。Q3MGという成分が糖尿病に効果的とされる桑茶は、日本国内で入手が可能で、有機栽培のものもあります。有機栽培の桑茶は身体の細胞に染み入るおいしさです。

 

一番は心の健康から

奥さんに何か言いたいことがあるとか、モヤモヤ抱えているものがあるとか、人間関係何かうまくいっていないような、とか、さまざまなちょっとしたことが、意外と糖尿病に結びついていることが多くあるものです。いくら体を治しても心に降り積もった何かのストレスが要因なら、また同じことを繰り返してしまう可能性があります。氣になることは、吐き出して問題解決しましょう。

藤田先生が本に書かれているように、乳酸菌生成エキスで腸内フローラを整えて、デブ菌を減らしたり、免疫をあげていくこともおすすめです。

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